\いまさら聞けないAmazonプライムを解説/

【京都】”京町家 鴨ゝ(かもかも)”で鴨づくしの居酒屋ディナーを堪能




妻と鴨川のほとりを散歩していると何となく鴨料理の話になり、そのままの勢いで鴨料理のお店に行ってきました。

選んだお店は「京町家 鴨ゝ」という鴨料理をメインで取り扱うちょっといい感じの居酒屋さん。

大した下調べもせずに選んだお店だったのですが、美味しい鴨料理をたらふく堪能できる「とにかく鴨肉が食べたい」方に超オススメでナイスなお店でしたのでご紹介。

  • いつもよりちょっと良いものを食べたい
  • 鴨肉が大好物。とにかく食わせろ
  • 接待でも使える鴨しゃぶ屋を探している

これらに当てはまる方は要チェックですので是非ご参考に。




鴨料理「京都家 鴨ゝ(かもかも)」

お店の場所、外観など

鴨ゝは京都駅から徒歩3分ほど、烏丸通ヨドバシカメラの裏通り付近にひっそりと佇んでいるお店です。

大通りから一本入ったところにありお店の外観も京都らしく控えめな装い。裏通りで薄暗くてぼーっとしているとスルーしてしまいそうになりますので注意。

外観もさることながら店内も落ち着いた印象なので、繁華街のごちゃごちゃとうるさい感じが苦手な方や、落ち着いてしっぽり飲みたい場合などにちょうど良さそうな雰囲気ですね。

写真は鴨ゝ公式より。シンプルな白地に鴨シルエットのアクセントがおしゃれな暖簾

駅からも近く、周りにビジネスホテルも多くあるのでアクセスは言うことなしでしょう。私も丁度近くのビジネスホテルに滞在していたためほんの徒歩数分の距離でした。

鴨ゝは公式サイトからweb予約が出来るようですが、あまりにお店が近くだったため予約もせずに行ってみましたところ、運よく開店直後で他にお客さんもおらずまさかの貸し切り状態でした。

美味しいお店でも店内が混んでいるとなかなか注文が通らなかったり・・ということがよくありますよね。週末など混雑する可能性が高いので、予約するしないに関わらず時間に余裕のある方は早めの時間帯の方がいいかもしれません。

 

名物の鴨しゃぶを堪能。そのほかメニューも鴨づくし

数ある居酒屋の中からこのお店を選ぶような方はさぞ鴨肉がお好きなことでしょう。

鴨ゝの魅力は何と言っても鴨料理メニューの豊富さです。看板メニューの鴨しゃぶの他にも、鴨のから揚げ、鴨レバーなどとにかく鴨尽くし。心行くまで鴨料理を堪能することが出来ます。

一応、お刺身やサラダなどの鴨以外のメニューもありますので鴨料理の箸休めにつまむのも〇。京野菜をつかった小鉢やお漬物などもありますので京都府外から来られた方でも京都感を味わいつつ楽しめます。

 

私たちも迷わず鴨しゃぶを注文。他に鴨のから揚げとおばんざいセットを頂きました。

鴨しゃぶ2人前。一枚一枚が大きいので見た目以上にボリュームあり、鴨肉を口いっぱいに頬張ることになります。見た目に若干冷凍っぽさがあるのは仕方ないですが味の方はしっかり鴨肉です。

店員さんの説明通り、先に鴨のつくねをしゃぶしゃぶ鍋に投入します。

つくねに火が通る間に鴨肉をしゃぶしゃぶ。すぐに火が通るので好みのタイミングで頂きましょう。

ちなみに奥に見えるのは白髪ねぎの山で、こちらも軽くしゃぶしゃぶして食べるのですがこれがまた想像以上に美味しいです。鴨が染み出た出汁とネギの辛みの相性バッチリ、シャキシャキ食感もよくて箸が止まらなくなります。

鴨肉のから揚げ

当たり前かもしれないですが見た目は鶏肉のから揚げと変わらないですね。鶏肉のから揚げよりも下味が薄く調整されていて、鴨肉の風味が味わえるように工夫されているかな?

塩をつけて食べれば濃いめのおつまみとしてビールとの相性バッチリ。

鴨肉ってどちらかというとパサパサしているイメージだったのですが、から揚げになるとしっとりジューシー。使用している部位の問題なのでしょうか、鴨肉の印象が変わりました。

おばんざい4種の小鉢。

お肉ばかりの中で嬉しい京野菜料理。落ち着いた味で日本酒のアテにピッタリ。

鴨料理ばかりに目が行ってしまいますが、お酒も色々な銘柄がそろっています。二階は半個室になっているので回りを気にすることなく料理とお酒を楽しませて頂きました。

 

数杯飲んでお会計は二人で1万ちょいくらい。鴨料理ってとっても高級なイメージでしたがお腹いっぱい食べた割には幾分お安めかも。普段の居酒屋とちょっと志向を変えたいときや、接待などにもちょうど良さそうなお店です。ぜひお試しを!

kamokamo5

美味しい鴨肉を食べてからの夜の京都を散歩するもいいですね。