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【野外演奏】街中ライブの準備はホームセンターで揃えよう。おすすめアイテム4点

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バンドのライブというとライブハウスなどの会場を借りて行うものが一般的とおもわれますが、お祭りや地域の音楽イベントでの演奏というものもあります。

ときどき街中で演奏やっているよね

このようなイベントは参加費を払えば誰でも参加できるようなものが多く、ライブハウスなどとは違いチケットノルマ等もなく気軽で、また基本的に土日の開催が多いことなども相まって社会人バンドなどに人気です。

イベントの形態にもよりますが、予算等の都合から最低限のPAが容易される程度で、アンプや機材などは持ち込みの場合が多く、身の回りのことは自分でやる必要があります。

私の経験から野外演奏であったら便利なアイテムを紹介します。




ホームセンターで揃う。野外演奏であったら便利なアイテム4選

養生テープ(ガムテープ)

野外イベントの場合、急な突風などで譜面台やマイクスタンドが倒れるということがあります。

演奏中に突風で翻弄されてるバンドさんいるよね

演奏中にスタンドが倒れたりすると最悪の場合演奏が中断されてしまうので何としても避けたいものです。演奏前にあらかじめスタンド類の足をテープで固定しておくと安心して演奏に集中することができますが、ガムテープだと剥がす際に跡が残ってしまうことがあるので養生テープがおすすめです。

ほかにもケーブル類を地面などに固定したいときに使用したり、シールドなど他のバンドと間違いそうなものに貼り目印にしたり、運搬時の荷物を固定したりと何かと便利なので、持って行って損はないです。

大きめのクリップ

譜面台を使用する場合、スタンドを固定していても肝心の楽譜が飛ばされてしまっては元も子もありません。譜面はテープでとめてしまうと剥がせなくなってしまうので、、クリップで固定しておくとしっかり固定ができますし、片付けも簡単です。

またちょっと裏技的な使い方として、楽譜をファイルなどで閉じている場合目的のページをクリップで挟んおくとすぐに開けるので、曲の合間にページが見つからなくて手間取ることもありません。ちょっとしたワザですがかなり便利です。

クリップ式ライト

長丁場のイベントになると、演奏順によっては夕方の薄暗いなかで演奏することになる可能性があります。暗くて楽譜が見えなくなることも考えられるので、念のために楽譜用のライトがあると安心です。

楽器屋などで楽譜専用のライトとしても販売していますが、モノによってはライトが弱くイマイチ楽譜全体を照らせられないものがあるので、ちょっとゴツくなりますが小さめのデスク用クリップライト、フレキシブルアームのタイプだと安心です。コンセントにつなぐタイプの場合は延長コードもあると電源に困る心配もないでしょう。

手押し台車

会場によっては歩行者天国になっていたり、公園内など道路から離れている場合もあり近くまでクルマで乗り付けないことが多々あります。そんなときに手押しの台車があると機材の運搬がとても楽になります。

ちょっと大きなアンプだと重くて大変だもんね。

アンプなど一段高いところに置きたい場合などにも台車の上にアンプを置いてそのまま台として使えます。バンドで一台持っていると便利なアイテムです。

最後に

街中イベントは有志の方たちの協力で成り立っているものなので、参加する場合は主催者さんの言うことをよく聞いて手伝えることは率先して手伝うような心構えが大切です。

同じ地域のバンドさんとも仲良くなるチャンスなので、交友を広げて色々なイベントに呼ばれるよう自分から声を掛けてみるのも良いですね。

自分の演奏が終わったら他のバンドさんの演奏を観客席から盛り上げるのもマナーです。ライブハウスとは違う街中イベントを楽しみましょう!