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疲れにくいベース用ストラップ:定番から極厚クッションまで紹介【肩こり解消!】




「ベースのストラップってどれがいいの?」
「疲れにくいストラップが知りたい」

ベースは重くてずっと持ってると結構大変。ストラップひとつで疲れにくさが改善されるよ

✔︎この記事の内容

  • 疲れにくいストラップ
  • タイプ別にストラップを紹介

ストラップはベースを立って弾く時に必要なアイテム。

素材や形など様々なものが販売されていて、デザインだけでなく疲れやすさや、演奏しやすさなどの機能面でも特徴をもったタイプがあります。

うさぎ
立ってベースを弾いていると肩が凝るんだよね・・
ベースは重さが約4kgもあってずっと構えてるのが大変。つらい人は肩凝りしにくいストラップを試してみよう




素材別でみる定番ストラップ

bass strap2

まずは定番のストラップから。定番品は素材別で2種類あります。

✔︎ストラップの素材2種類

  • ナイロン(PP、PE) 製
  • 革製

まずはそれぞれの特徴をみていきましょう。

ナイロン製ストラップ

ナイロン製のストラップは安価で入手しやすく、デザインもカラフルなものが多いのが特徴です。

✔︎ナイロン製 のメリット

  • 値段が安い
  • デザインが豊富
  • 丈夫で長持ち
  • 滑りが良い

有名なところだとアーニーボールのストラップなどがあります。定番商品でプロで使っている人も多いです。

とりあえず何でもいいからストラップが欲しいなら、アーニーボールは安くて無難なチョイス

色々なカラーバリエーションや柄があって選ぶのが楽しいですね。サブの楽器用にもちょうど良さそうです。

✔︎ナイロン製のデメリット

  • クッションがなく疲れやすい
  • 滑りやすい反面、楽器が安定しにくい

ナイロン は素材自体にも硬さがあり、長時間使用していると肩に触れた部分が痛くなってきます・・。

肩の重みがかかる部分にクッションがついているものがありますが、安価なタイプにはクッションがないのが多いのも残念ポイントです。

また素材の特徴で滑りが良いですが、楽器を支えていないと滑ってしまうのでヘッドが重いベースはヘッド落ちしてしまうこともあります。

ナイロン製ストラップの特徴まとめ
安価で丈夫。とりあえず使う分にはもってこい。だけど長時間演奏していると疲れやすい。

革(レザー)製ストラップ

もう一つの定番ストラップは革製のもの。

✔︎革製ストラップのメリット

  • 使うほど馴染んでくる
  • 滑りにくく安定する
  • 高級感がある

革製のストラップは使い込むほど体に革が柔らかくなり馴染んできます。見た目にも高級感があり色々な形があるのも特徴です。

とくに演奏中にヘッド落ちするときなどはスエードのストラップに変えるとかなり改善されます。

ちょっと良いのが欲しいと思ったら革製がおすすめ。わたしも革(スエード)のストラップを使っているよ

✔︎革ストラップのデメリット

  • 値段がやや高い
  • 汚れが染みやすい

革製はしっかりとした作りのものが多いですが、その分値段が高めです。

ナイロン製が数百円から購入できるのに対して、革製は3000円程度とずっと高いです。

また革は水分が付着すると染みになりやすく、汗染みなどがつきかったり、使い始めが硬くて馴染むまで時間がかかるなどのデメリット があります。

革製ストラップの特徴まとめ
丈夫で使うほどよく馴染む。見た目にも高級感があるけど少し値段が高い。
スエードタイプはヘッド落ち対策にも有効。

ストラップロックとは?

ストラップは繰り返し脱着すると取り付け部分が摩耗して外れやすくなります。

最悪の場合、演奏中にストラップが外れてベースを落下させてしまう危険があるので、ロックピンでガッチリと固定すると安心して演奏できます。

長時間弾いても疲れにくいストラップ3選

bass strap

重いベースで長時間の演奏をこなすためには、疲れにくいストラップを使うことも大切です。

✔︎疲れにくいストラップの特徴

  • ストラップが幅広
  • 分厚いクッション
  • 滑りにくい素材

疲れの原因は、ベースの重さが一点に集中することで体に負担がかかっていることが考えられます。

肩に負担がかかると、無意識のうちに肩に力が入るので凝りの原因にもなります。

対策として、できるだけ幅広い面積で、かつ分厚いクッションを通して重さを受け止めることで負担を軽減することができますので、疲れにくいストラップをみていきましょう。

AIR CELL ASG70N

最初に見ていくのはAIR CELL(エアーセル)。

肩にあたる部分に空気を含んだ凹凸があるのが特徴で、これがクッションとなりベースの重さを軽減する効果があります。

伸縮性のある素材でできており、フィット感も良さそうです。

クッション部分が特徴的なデザインなので、変わったストラップが使いたい人にも○。

エアクッションのタイプのストラップは珍しい。レビュー数が多くて評価が高いのもこのストラップの実力を証明しているね

ATELIER Z ZS-2

ベース本体でもお馴染みアトリエZのストラップです。

肩のパット部分が8.8cmと大きく、より重さを分散させる効果が期待できます。

ストラップ本体とパッドのシンプルな作りなので、ごちゃごちゃしたのが嫌な人はこっちが良いかも。

ベースメーカーが作っているっていうのも安心感があるよね。他にもサドウスキーもストラップを作っているよ

Comfort Strapp

ベースを「吊り下げる」のではなく「引き上げる」ように設計されたというComfort Strappは、疲れにくさを追求したストラップ。

パッド部分が8.5cmと幅広で、厚みもしっかりしています。さらに滑りにくい素材になっており演奏中に楽器がずれることが少ないのも疲れにくいポイントとなっています。

疲れにくさを全面に押し出したストラップ。長さ違いでバリエーションもあるのでプレイスタイルに合わせて選べるよ

あとがき

以上、定番ストラップと疲れにくいストラップについてでした。

ベースは木材の種類によって重さが全然変わってくるので、重いベースを使っている人はストラップ選びも重要です。

私も以前ヤマハのBB2000という重いベースを使っていたときは、肩こりが辛かったです・・。

自分にあったストラップを見つけてストレスフリーで楽しもう!